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【実録レポート】イグアスの滝壺に突っ込んでみた!

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前ブログでイグアスの滝巡りについて書きましたが、今回はオプションで楽しむことができる ”Macuco Safari” についてご紹介したいと思います。 公式サイト  http://www.macucosafari.com.br/br/macuco-safari (写真:google検索より拝借) このツアーは ・トレイル ・ウォーキング ・ボートクルーズ の3つをアトラクションを楽しむことができます。所要時間2時間。 公式サイトより拝借 費用は近年値上がりしていてR$198と少々お高めですが、イグアスの滝壺に突っ込むなんて、一生に一度の思い出だと思えば・・・。 約3kmのトレイル まずはトレイルから始まります。ガイドさんはポルトガル語、スペイン語、英語でイグアス公園の植物について説明。必要以上の手入れはされていない密林を進んでいきます。トレイルは動物を驚かせないようにエンジンは静かな仕様。 途中、すれ違う帰りのトレイルのお客さんの顔がなんだか疲れていました。いったい滝壺に突っ込むツアーはどんだけ恐ろしいんだろう。。 車を降りて約600mのウォーキングができます。ウォーキングは任意なので、そのまま車でボート乗り場まで行くこともできます。 ウォーキングで森林浴~♪ 道は木の板で舗装されていますが、階段はけっこう急です。 そして本当に密林・密林・密林!!!途中、色鮮やかな蝶を沢山見ることが出来ました。 そしていよいよボート乗り場に到着! ここで荷物を預けます。ブラジル人のおじちゃんが「石鹸忘れちゃったよ~」なんて冗談言っているように、完全に頭から滝のシャワー・・・というか滝打ちするわけです。 ここも水着が一番!! 幼少期に川で溺れたというトラウマ(??)もあり、正直かなり緊張していました。。 救命胴衣を身に着け、ボートへ案内されます。私達の前にいた家族が一番前の席に座りました。一番前はイヤだな~と思っていたので、間逃れて正直安心していたら、案内のお兄さんがノリノリで「一番前のスペシャルシートにご案内するよ~。」とごきけん。「え?一番前はもう埋まってるけど」と思ったら、お兄さんが指差した先はなんとボート先端のデッキ部分!!!笑  ボートは猛スピードでイグアス川を逆流! 川を逆流するなんて産まれて...

【実録レポート】世界遺産”イグアスの滝”を思い切り楽しむ!

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充実した学校生活が終わり、夏休み。 その夏休みを利用して世界遺産である”イグアスの滝”に行ってきました。 今回はブラジル側の観光を思いっきり楽しむ方法を旅の面白エピソードを交えて書き留めたいと思います! その前に・・・【世界三大瀑布】、全てご存知ですか? ・ナイアガラの滝(アメリカ・カナダ) ・ヴィクトリアの滝(ジンバブエ共和国・ザンビア共和国) ・イグアスの滝(ブラジル・アルゼンチン) なぜか”ナイアガラの滝”をご存知の人は多いみたいなのですが、”イグアスの滝”って?という貴方のために、まずは紹介から^^ イグアスの滝って? 場所:ブラジルとアルゼンチンの国境 ブラジル側:パラナ州フォス・ド・イグアス市 アルゼンチン側:プエルト・イグアス市 大きさ:幅2700m、最大落差82m (ナイアガラは幅最大670m 、最大落差54m) 滝の数:275本 世界遺産登録:1986年 行き方 ・空路 サンパウロ or リオ・デ・ジャネイロなど→フォス・ド・イグアス国際空港 ※空港はイグアス国立公園と市内(セントロ)の間にあります。国立公園までバスで10分程度、市内まで30分程度 ・長距離バス 各地から運行(ちなみにリオからは22時間、サンパウロから15時間) ※長距離バスターミナルから市内へは15分程度、市内から国立公園まではバスで40分程度。 シーズン 10~2月は水量が多く、4~6月は少ない。 水量が多いほうが迫力満点だが、遊歩道に接近できない時もあるとか。 (これは”地球の歩き方”の情報です)

【実録レポート】リオのカーニヴァル裏話 その1~

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リオとサンパウロのカーニヴァル初体験にて、なかなか濃い出来事が沢山あったので紹介したいと思います^^

É Hoje

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A minha alegria atravessou o mar E ancorou na passarela Fez um desembarque fascinante No maior show da terra サンボドロモでのカーニヴァルを楽しみ、久しぶりの柔らかいベッドに吸い込まれるように倒れこんで、起きたら昼過ぎ。。 この日、Vila Isabelのバテリア(打楽器)でパレードに出演していた摩周さんに会えることに。10年以上リオと日本を行き来し、リオのサンバと日本を繋いでいる重要人物なのであります。摩周さんとはGafieiraのバンド、Orquestra Swingue e Simpatiaで一緒に演奏していました。今思い返すと最高のリズムセクションだな、我がバンド!! 待ち合わせをしたのは Café Lamas という140年の歴史を誇る老舗レストラン。 ここは地元の人はもちろん、リオ好きの日本人も大絶賛のお店で、場所はメトロのLargo do Machadoから歩いて5分ぐらいかなぁ。 摩周さんの日本でのブロコ仲間の方々も一緒に楽しい時間を過ごしました。 もうとにかく全てが美味しい!!そしてこういう老舗のいいところはウェイターさんが素晴らしいんだよね~。私たちのテーブルはGomesさんという見た目ちょっと怖そうだけどチャーミングなおじちゃんが担当してくれました。 Lamasを出た後、Amarelinhaというバールに移動。 そこで飲んでいたら横を小さなブロコが通り過ぎていきました。メロディはリコーダーで、打楽器も各パート一人ずつ。しかも演奏してる曲はモーツァルト!! あまりのカワイさにバールで飲んでいた人もみんなブロコに注目です。 摩周さんも話していましたが、本来のカーニヴァルというのはこういうものなのです。サンパウロはブロコが少ないのか、一箇所に人が集中しすぎて本当にカオスだったのですが、リオの道でのカーニヴァルはとっても自由な雰囲気で、参加してみたくなりました。 夕立がきそうだったので、店をでてタクシーを拾おうとした時にまたブロコに遭遇しました。 ゆる~い感じでしょう?笑 楽器を演奏する人以外は特にすることもなく、仮装をして練り歩くのです。 でもこの日のために生きてるのか!?というぐらい楽しそうに...

【まとめ】サンボドロモのカーニヴァルを楽しむ方法

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サンボドロモのカーニヴァル初体験した情報を、これからカーニヴァルを楽しみたい方のために、出来る限り書きたいと思います!! 席選び サンボドロモに入るためにはチケットが必要です。 大きく分けると、花道に近い指定席とスタンドの自由席の2通りです。どう観たいかによって選ぶ席が変わります。さて、どちらを選ぶか! 間近でみるとド迫力!(googleより画像拝借) 全体がみれると山車の仕掛けも楽しめます! Unidos da Tijucaの山車 ・パレードをしている人と同じ目線で楽しみたい場合      席の種類   リオ/ Frisas(アリーナ指定席)   サンパウロ / Cadeiras de Pista(指定席) もしくは Mesa de Pista 4 lugares(4人用テーブル)      メリット:目の前でダンサーが観れる!握手してくれることもあるそう   デメリット:山車の上の方が見えづらい、全体像がわかりにくい ・パレード全体をみたい場合       席の種類   Arquibancada(スタンド席)になりますが、   リオ / 地元の人と楽しみたい人はSetor 3,5 観光客多めの席ならSetor 7,9がオススメ   サンパウロ / Setor B, Cがバテリア(打楽器)が待機するRecuo da Bateriaが近いのでオススメ   メリット:山車やパレード全体の色使いが楽しめる   デメリット:席とり合戦が大変、後ろの方だと表情まではわかりづらい リオの地元の人と楽しめるSetor3,5はかなり盛り上がりが激しいです。ちょっとガラが悪い部分も!? ここで最前列をゲットするには門が開く時間(18時と聞いていましたが17時半に開きました)の2~3時間前には入り口に並ぶ必要があるでしょう。サンパウロは比較的ゆっくりでもわりと席が選べました。 Arquibancadaは大きい階段になっていますが、パレードが始まってしまうと皆立ち上がってしまうので、ほぼ立ち見と思ってください。  疲れたくない、邪魔されずに見たいのであれば、高くでも指定席やアリーナ席のチケットを買うことを強くおすすめします。 チケット購入方法 ・オフィシャル...

【実録レポート】リオのカーニヴァル2日目

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リオのカーナヴァル2日目はSetor5から見ることに。 Setor3よりもゴールに近いですが、ここも地元民が多い席であります。 かなり疲れていたので、カーニヴァルが始まってから宿をでることに。雨は降っていませんでしたが、少しスタート時間が押していたようで、ちょうど2番手のPortelaが始まる時に到着。 Portela のパフォーマンスはさずが!! Portelaも伝統ある人気チームで熱狂的なファンが多いことで知られています。 会場は早くも盛り上がっていましたが、なんとパレードが始まる前にパラシュート部隊によるパフォーマンス! これで更に盛り上がり、まだ始まってもいないのに「Portelaがチャンピョンだ~!!」なんて叫ぶおじさんも。。笑 そんなPortelaのテーマは“リオ450周年”で、エンヘード(テーマ曲)もバテリアも良かったです。もちろんPaulinho da Violaも出演していました。とにかく会場の盛り上がりが凄かった~!Portelaが終わったら帰っちゃう人もいました。まだ2番目なのに。。 Beijaのバンデリーニャ(旗)は大・中・小と3種類。お金かかってます。 次に登場したのがBeija-Florです。 ゴッテゴテの山車と衣装と噂を聞いていましたが、驚くほどではなかったです。テーマは“南アフリカのギニア”でした。 Comissão de frente(先頭でテーマを表現する重要な集団)が過ぎたあと、先導ミスなのか10分以上ずーっと同じアーラ(集団)がSetor5の前にいて、これには観客も飽きてしまった様子。Portelaで盛り上がりすぎたのか、エンヘードを歌う人も殆どおらず、配られた豪華なバンデリーニャ(エスコーラの小さな旗)もどんどん床に落とされてゆく。。こういうとき、地元の人が多い席だと、ブラジル人のわかりやすい態度をみることができます。この状況を見ていたので正直、Beijaが優勝するとは思わなかったです。Beijaファンの方、ごめんなさい! Ilhaの最初の山車 次に出てきたUnião da Ilhaのテーマは“美”とシンプル。 ブラジル人の美意識は世界的にも非常に高いと思います。その分ナルシスト度も高いですが。それと、今まで見たMusa(山車の前で踊るダンサー)はテレビカメラを意識しすぎなのか...

【実録レポート】リオのカーニヴァル1日目

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サンパウロのカーニヴァル1日目を観てから、寝ずにそのままリオへ。 Azulの飛行機で向かいます~! さすがにこの時期は満席です 飛行機は1時間もしないでリオに到着。 空港へ行く手間とチェックインを考えると、個人的にはリオ~サンパウロ間はバスが好きです。 そして憧れのサプカイに到着!!!! いよいよやってきました。リオのカーニヴァル会場サンボドロモ!! 1日目はSetor3という、地元民が殆どであろう席へ。 私はリオのサンボドロモ初体験だったので、全く事情がわからなかったのですが、この席の最前列はなかなか良いスポットだそうで、ここで観る為に何時間も並ぶそう! せっかくなので門が開く2時間半前から並んだのですが、炎天下で日陰もなく、なかなか過酷でした。笑 でも並んだ甲斐があり最前列を無事にゲット。 地元民にかこまれて盛り上がれるSetor3 この席が実はなかなか厄介(?)な席で、隣に熱狂的なマンゲイラ(伝統ある人気チーム)ファンがいたり、大きな地元コミュニティーだったり、平気で人の前に割り込んでくるし、大騒ぎ!! 最初はちょっと迷惑だなぁーと思っていましたが、最終的に仲良くなりました。こういうときは仲良くなるに限ります。笑 カーニヴァルにドラマはつきもの! カーニヴァルの開始は21時30分。なんだか雲行きが怪しい・・・。でも不思議なことにサンボドロモを避けるようにして黒い雲が通り過ぎます。このまま過ぎてほしいと誰もが思っていましたが、残念ながら雷がゴロゴロ鳴り始めました。その10分後にはもう大粒の雨。パッサレラ(パレードの花道)は一気に水浸しになってしまいました。屋根のない席の観客は雨合羽を着てしのぐしかないのですが、何時間も大雨に打たれ、かなり辛い。雨合羽は会場内でR$10(外ではR$5)なので、買えない人、買わない人も多かったです。 大雨の影響で少しスタートが押しましたが、パレードに中止はありません。 昨年、Grupo de Acessoで優勝しEspecialに這い上がったViradouroがスタートします。 この辺りは雨が強すぎて写真が全く撮れませんでした。(記憶もあまりない。。)  次にMangueiraの登場です。今回のテーマはブラジルの女性。最初の山車からもちろんピンクと緑のマン...