2017/01/15

ブラジル北部のカシャッサの飲み方と配車アプリUBER初体験


Boa noite! こんばんは
一昨日、ルイスの友達カップルが新居に引っ越したとのことで、“宅飲み”をしました~!


なかなかグルメな友達で、珍しいだろうとカジューのカイピリーニャを用意してくれていました。
ここで言うカジューとは、なんとあのカシューナッツが取れる木から取れる果実部分です。果物部分はそのまま食べたりジュースにしたり、種の部分は炙って皮をむいて食べます。(これがカシューナッツ)

ブラジル北部のカシャッサの飲み方

友達曰く、ブラジル北部には【カシャッサを1口飲んだ後に塩をかけたカジューを食べ、再度カシャッサを1口飲んだ後に塩なしのカジューを食べる】というカシャッサの飲み方があるそうです。実際にやってみたらこれはイケる!!カシャッサでカーッとなった口の中をカジューが元に戻してくれる感じ。塩気と甘さが交互に来る感じが病みつきになりそうです。ちなみにカジューのお味はかなり癖のある桃みたいな感じかな

その後は中東土産だという蒸留酒からカイピリーニャ、ビール1ダース更にはセッションも始まり気づけば午前4時半!!
ブラジルはビール12杯ぐらいなら平気で車を運転する人もいるのですが、最近は飲酒運転取り締まりも厳しくなってきています。それ以前にルイスは飲んだら運転しないので、帰りはウーバーで帰ることに。

アメリカ発の配車アプリがブラジルでも大ヒット

ウーバー(UBER)ってご存知でしょうか?
アプリで目的地まで送ってくれる車を配車するアプリです。これが流行る前にタクシーを呼ぶアプリも流行ったのですが、ウーバーが呼ぶのはタクシーではなく、個人の車!!
目的地を入れウーバーを呼べば料金まで事前に知らせてくれます。
このアメリカ発のアプリ、ブラジルでもサンパウロやリオ、クリチバなどの大都市で使うことができます。
ウーバーの働き手(運転手)は登録制。自分の好きな時間に働く事ができる手軽さもあり、夜中も沢山の車が走ってます。特に金曜の深夜や土日はウーバーの利用者(お客さん)が多いそう。価格はタクシーよりも断然安いのですが、一時的に混雑(運転手が少なくお客さんが多い)している時は料金が値上がりしたりするそうです。今回お世話になった運転手さんによると、金・土曜の3時~4時半はクラブから帰るためにウーバーを呼ぶ人が多くて値上がりするんだとか。
ちなみに、ウーバーの運転手と利用者には評価制度というものがあるそうで、評価が低い運転手は自動的にお仕事が減るし、評価が低いお客さんも運転手に乗車拒否されるなんて事もあるんだとか。
ウーバーは今やブラジルの大都市に住む人なら殆どの人が知っているアプリでしょう。飲酒運転を減らす、需要と供給がリアルタイムでわかる、気軽に使えてタクシーよりも安いなどのメリットがありますが、日本では交通法やタクシー業界の反対もあり、なかなか根付かなそうですね。どうやら東京では始まっているようなので、今後注目です!!