2017/01/10

キリスト教のミサに行ってきた!



Boa noite! こんばんは
土曜日にクリチバのイタリア人街と呼ばれるサンタ・フェリシダージの教会で行われているキリスト教のミサに行ってきました。私はキリスト教徒ではないので一度もミサに参加した事がありません。なので今回が初めて!ブラジルを知るならキリスト教についても少し知ってみたいなと思ったので良い機会です。

毎週日曜のミサ

キリスト教徒はイエス・キリストの復活を祝うミサを毎週日曜に開催するそうです。これを主日のミサと呼ぶのですが、現代では日曜に参加できない人のために土曜夕方のミサも主日のミサとして扱うんだとか。
最後の晩餐でイエスが自分の体の一部と言ったパンを参列者に配り、自分の血だと言ったブドウ酒を司祭を飲み干します。(私は食べてませんが、配oられたパンは小麦粉を薄く伸ばして焼いたものでした)
ブラジルには町中に教会があるのですが、今回行ったミサはトラディショナルなものらしく、聖歌や賛歌はオルガン、ヴァイオリン、フルート、トランペットの生演奏でした。歌詞はラテン語です。
日曜には司祭やキリスト教を学ぶ子供達によるイエス・キリストの誕生から復活までを再現した人形劇を見学しに行きました。 劇はけっこうお固めな感じ。子供はちょっと怖く感じるかも。


その後、家に帰ってからいろいろとキリスト教について調べたのですが、私はカトリックとプロテスタントの違いすらわかってなかった。
ブラジルには沢山のキリスト教の行事があるのでブラジルに興味があるなら少しでもキリスト教の事を理解しておくべきですね。。あ、カーニバルもキリスト教の行事ですよ!!

日本人の宗教観

ブラジル人に、「日本は仏教よね?」とよく聞かれていつも困ってました。そう言えば私は宗教を意識した事がなかった初詣するし、クリスマス祝うし、お葬式は仏式。でも“神様”がいると信じている。なんだか全くわからず、インターネットで調べてしまいました。どうやら、日本は神道と仏教が混ざり、更にそれが日本文化として生きているという不思議な国みたいです。私は神道に寄り添って生きてきましたが、その名前すら知りませんでした
今回、自分の宗教観を知るにあたって面白い記事がいくつかあったのでご紹介。

日本人は無宗教?仏教と神道の違いがわかりますか? | OFFICE SOME 
【世界が注目!】絶対に知っておきたい誇るべき日本の宗教観。

というように、ブラジル人に質問されて自分の国のことを話せず恥ずかしくなった私ですが、これを機に日本の宗教観や神道からなる文化や精神について知ることができました。特に日本の文化や精神の根になっている神道は興味深い!!改めていろいろ調べてみたいな〜^^