2016/10/15

海外留学、短期滞在に役立つ持ち物リスト10

近所の日本食材店で購入!海苔巻き、もやし、みりんに味噌まで
自分が海外で生活するなんて、夢にも思っていませんでしたが、実際にブラジルに住んで2年が経ち、そろそろ本格的に日本が懐かしくなってくる頃。たまに日本にいる夢をみる程です。家族や友達はもちろんですが、食べ物や日本語も恋しい。そして質の良い日本製の商品が恋しい!
そこで海外留学や短期滞在に持っていくと役立つオススメの物をリストアップしました。実際に私が留学する際に持参したものの、必要なかったものを紹介します。


あると便利!役立つ持ち物リスト10

1. 戸籍謄本(原本)
 ビザの更新の際はパスポートが必要ですが、そのパスポートの期限が切れたり、紛失してしまった場合の再発行に戸籍謄本が必要です。(←省略できる場合あり)申請日から6ヶ月以内に発行されたものが有効ですが、期間内に必要になった場合は日本から取り寄せるよりは楽でしょう。念のために用意すると良いものです。

2. クレジットカード、国際銀行カード
 ブラジルの場合、防犯のためにも現金よりもカードを利用する人が多いです。殆どのお店でクレジットカードが使えます。また国際銀行カードは日本からの送金の際に便利です。私は渡伯前に新生銀行で口座を作りました。

3. 基礎化粧品
 ブラジルは基礎化粧品の種類が少なく、頼れるアベンヌやROC、クリニークなどの輸入商品は税金の関係で高価。また、パッケージに書かれた表記は辞書で調べてもわかりにくいので購入に一苦労。基礎化粧品は消費期限に注意して多めに持参することをオススメします。

4. 電化製品
 SIMフリーのスマートフォン(携帯電話)とパソコンは必須です。海外ではSIMを購入して携帯電話を使用できる国が多く、ブラジルもCPFがあればすぐに購入できます。パソコンも高価で、中国製などの機種も日本の数倍します。電化製品は日本で購入に限りますね!その他に私が持参したのは電子ケトルと炊飯器。どちらも毎日使用しています。ブラジルは110vなのですが、問題なく使えています。ただ、持参したドライヤーは壊れてしまいました。現地の情報を確認してくださいね。

5. フォーマルな洋服
 洋服に関してはちょっと難しい所です。正直言って日本で流行の洋服は現地で浮きます。普段着る洋服は現地の様子を見ながら現地で購入するのがオススメですが、持参した方が良いのはフォーマルなドレスやスーツです。使わないかな~と思っていても、パーティーやお洒落なレストラン、学校のプレゼンテーションなどで必要になることも。海外ではサイズが合うものがなかなか見つからないのと、良質なものは日本の相場の2~3倍です。

6. 文房具
 勉強目的で留学するなら必ず必要です。ブラジルの文房具もいくつか使いましたが、やはり日本の質には劣ります。日本なら沢山のノートや筆記具の中から自分の好きなものを選べるのが懐かしい…。

7. 日本からのお土産
 現地でお世話になった人に渡したいお土産。私は和柄のハンカチやポーチ、折り紙と文房具を用意しました。特に3色ボールペンと消しゴムは人気で、ばら撒き土産にぴったりです。

8.  折り畳み傘(雨用)とサングラス
 日本で購入したコンパクトな折り畳み傘、とっても重宝しています。ブラジルの折り畳み傘は大きくてすぐ壊れます。また、私が日本から持参した折り畳み傘は日本で購入時の値段の6倍で売られていました。ちなみに日傘を使っている人はほぼいませんので、サングラスの持参をおすすめします。サングラスが日本の方が安くて質が良いです。

9. 日本食品とお茶など
 必ず恋しくなるのは食事!賞味期限に気をつけて購入しましょう。サンパウロでは醤油と味噌はスーパーに必ずありますので、持参して良かったと思うのは粉末出汁程度です。余裕があればおたふくソースもおすすめ。鶏がらスープの素も中華を作るときに役立ちます。そして忘れずにお茶!現地にもグリーンティーという名の葉がありますが、とっても薄い!お茶の葉は日本のものに限ります!!

10. ウェットティッシュ
 こんな便利なものが格安で買えるのは日本だけ??家でも旅先でも使えます。


心配し過ぎ?生活用品は現地購入でOK!!

ブラジルに留学するにあたり、どんな生活になるのか全く想像ができず、沢山の生活用品を大量に持ち込みましたが、実際には必要なかったなぁと思うものを一気に紹介します。

シャンプー、コンディショナー、石鹸、綿棒、絆創膏、マスク、コットン、生理用品、マニキュアなどのネイル用品、大量の薬(ほとんど飲まずに期限が切れました)、日本で流行している洋服、本

ほとんど生活日常品ですね。
生理用品は日本の物の方が質が良いですが、消耗品なのでいずれは現地の物を購入する日がやってくるとなると、日本のものに拘る必要なかったです。マニキュアも現地購入、本はキンドルで読んでいます。日本から持参したお気に入りのきれいめワンピースは「セニョーラ(おばさま)みたい」と言われて一度着てからクローゼットにしまいっきりです。笑 現地で浮かないためにも、洋服や髪型、メイクの傾向をチェックしながらお洒落を楽しむのが一番です!

ブラジルに着いて一年程度は、日本の質のよいものに慣れているからか、ブラジルで何かを購入するのにとっても苦労していました。。ですが、住めば都ですね。最近は「日本だったら○○なのになぁ・・・」と思うことがなくなりました。
現地で生活するには、現地のものに慣れていくのが一番早いです。必要最低限のものに絞って、身軽に旅立つのが一番ですね^^