2016/05/14

新たなブーム来るか?タピオカのクレープ!

Bom dia!! (おはようございます)
ブラジルは今、朝の10時です。(日本との時差は±12時間)
今日はブラジルでは当たり前のように食べられていますが、日本ではなかなか見られない料理をご紹介したいと思います。

それは・・・

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タピオカ粉のクレープです。
そう、あの女子が大好きなタピオカミルクティーに入っているつぶつぶと同じ原料。
ブラジルではキャッサバ(ポルトガル語でマンジョッカ)という芋を沢山食べます。その芋から作られたクレープ専用に作られた粉を使って作ります。(写真左上)

どうやって作るの?

弱火のフライパンにこの粉を薄く敷いて焼くと、クレープのようになります。
そこにハムやチーズを挟み、半分に折って完成です。この時にマーガリンかバターを敷くのをお忘れなく!全然おいしさが違います。
また、レイチコンデンンサードと呼ばれる練乳とバナナ、チョコレートを入れて甘いクレープにするのも絶品!
上手に作るコツは、フライパンを温めておくこと、火は必ず弱火。粉が玉になっている時は焦らずにスプーンなどで崩します。あと、安心できるメーカーの粉を買うこと。安すぎる粉は上手く焼けない、美味しくない事があります。

肝心なお味は・・・

味は・・・正直ありません^^;
日本の屋台で買えるクレープのように、味がついているわけではありません。だからこそ、具によっていろんな変化を楽しめるのが特徴です。
何よりも食感が不思議。外側はパリッとしていていますが、決して硬くありません。これは食べた人にしかわからない感覚??一度食べたら忘れられません。
簡単で気軽に食べられるので、朝食やおやつに便利です。

残念ながら日本で売られているのを見たことがありません。(群馬県大泉町のブラジル系のレストランならあるかも)
都内で行われているブラジル関連のフェスティバル等で食べることができるようです。
見つけたら是非試してみてくださいね^^