2014/07/24

丸1日、飛行機内で過ごすには


ブラジルは日本の反対側。
飛行機を乗り継いで1日以上かかりますが、快適な過ごし方を知っていれば、そんなに長い旅ではありません。それに24時間後にはブラジルに着くのです!むしろ、ワクワクです!!

飛行機に乗る前に必ずすること

サンパウロと日本の時差は-12時間。(サマーマイムあり)
ということで、時差ボケしないために、飛行機に乗ったらサンパウロ時間で過ごすように調整していきます。iPhoneには世界時計という機能があるので、
・日本
・サンパウロ
・ミュンヘン(今回のトランジット先)
をセットしておきます。
トランジット先(ミュンヘン)は飛行機を乗り換える時に戸惑わないため、入れてあります。eチケットに記載されている出発時刻は現地のものです。

ちなみに・・・
私のような長期滞在者が心配なのは沢山の荷物。
ルフトハンザ航空のこの便は預けたスーツケースを積み替える必要はありませんでした。当時の日本⇔サンパウロ間の預け荷物の制限は34kg×2で、オーバーした場合は追加料金を払う必要があります。(航空会社と、会員ランクによって違うので注意)
私の相棒であるアルトサックスは機内に持ち込みできました。よかった~。
〔機内〕
・アルトサックス(セルマーのライトケース)
・PC、更に炊飯器wなどを入れた大きめバッグ
〔預け荷物〕
・スーツケース1つ
さて、今回乗ったルフトハンザ航空の便についてレポート。
まずは皆気になる機内食から。
羽田~ミュンヘン 夕食
ミュンヘン~サンパウロ 夕食
けっこう美味しいです。20年前に初めて乗った飛行機がアメリカ系航空会社だったので、その後は何を食べても美味しいと感じるように。。笑

機内では○○するのが一番??

機内は薄暗く、本を読んだりするのはちょっと気がひけます。ですが、最近では当たり前になってきたタッチパネル式のモニターで映画や音楽を楽しみました。
映画も沢山ありましたが、ほとんどが英語のみ。そのため今回の旅では多言語対応だった映画5本をポルトガル語勉強のために日本語とポルトガル語で1回ずつみました。
ですが、一番早く時間が過ぎるのはひたすら“眠る”こと。これ、海外出張の多いビジネスマンも言っていました。 
なんかフォントが力強くて笑える。。
トイレが座席フロアよりも低い所にあって、少し歩くことによってエコノミー症候群を回避できるかな?と期待。近くのテーブルには飲み物と軽食が常に用意されていたのは嬉しいサービス。
ちなみに、カタール航空も利用したのですが、エコノミー座席にまでアイマスク、耳栓、靴下、歯ブラシセットが入ったアメニティポーチが用意されていたのには感動しました。

海外旅行だからって気合入れた服装する必要なし!

そして重要なのが服装。機内はけっこう寒いのです。
締め付けないゆったりとした服で、上着や靴下は忘れずに^^
可愛いミニスカートは足を冷やしますし、ぴったりしたスキニーデニムは着くころには鬱血しそうになります!!
私はゆったりとしたロングワンピースに靴下がオススメです。風を通さないウインドブレーカーやコンパクトダウンも必ず持参します。
乾燥防止にマスクも良いですが、そういえば日本人以外でマスクをしている人を見たことがありません。常に水分を少しずつ取るようにしています。
トランジット先では、散歩したりストレッチをしたり、なるべく体を動かすことをオススメします!
機内にいたカワイイ子供と遊んでみた